FX証券会社選びは重要!国内は危険?海外FXを選ぶ理由

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『FXで口座残高が一気にマイナス1000万になってしまった』

なぜFXで借金を背負ってしまうのだろうか?

FXで借金を背負うほとんどのケースは、追証(おいしょう)と呼ばれるFX会社からの追加入金請求が原因だ

FXはレバレッジを使うことによって

国内なら最大25倍」「海外なら最大888倍

自分のお金以上の取引をすることができてしまいます。

なので短期間で大金を稼ぐことが可能です。

しかしその反面、大金を失うことも可能です。

国内のFX業者は必ず追証制度が存在します。

しかし海外FXではFXで投資金以上の借金を背負う心配は一つもない。

それは海外FX独自のトレーダー救済制度「追証なしのゼロカットシステム」があるからである。

 
今回は海外FXの追証なしという素晴らしきシステムについて解説していきます。

大きく分けると

  1. 最低維持証拠金を割ってしまった場合の追証
  2. 預けている証拠金以上の損失がでた場合の追証

この2つのパターンに分かれる。

 

最低維持証拠金を割ってしまった場合の追証

 

信用取引・先物取引・FXなどの証拠金取引においては、最低維持証拠金の%が定められてる。

例えば株の信用取引で最低維持証拠金が30%だった場合、100万円のポジションを維持するには最低でも30万円の証拠金が必要となる。

仮に持っている株価の価値が下がってしまい、この維持率を割ってしまうと最低維持証拠金に必要な金額を設けられた期日までに追加で入金しなければならない。

もし、期日までに入金できなかった場合、そのポジションは強制決済されてしまう。

 

 

引用元「海外FXのトリセツ

 

預けている証拠金以上の損失がでた場合の追証

 

もう一つが口座残高がマイナスになってしまい「FXで-1000万円の借金ができた」というケースです。

こちらの追証が借金を背負うパターンで、レバレッジを多くかけれるFX取引で起こります。

 

恐ろしいことにFXや株の追証請求は、法律的にカードローンの借金と同じ扱いになります。

FX会社への借金という形になり、マイナス分は家財を売り払ってでも補填しないといけない。しかも原則一括払いが求められる。

ロスカットが正常に作動しないときに追証請求は起こる

通常このようなFX取引での借金を避けるために、各FX業者では※ロスカットシステムというものを設けている。

(※FX業者により異なる。20%〜100%の間が多い)

ロスカットとは

 

ロスカットシステムとは、証拠金に対して一定の水準に達したら強制決済されるという制度です。

 

例えば証拠金が10万円でロスカット水準が50%の場合、もっているポジションの損益が50%=5万円を下回った時点で強制決済(ロスカット)される。

このロスカットシステムによって、トレーダーの資金を守っている。

しかし、相場が急激に動いてしまうとこのロスカットシステムが正常に機能しなくなる場合があります。

  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • スイスフランショック
  • ギリシャショック
  • アップルショック
  • コロナショック

など、世界経済に大きなインパクトを与える出来事が起こってしまうと、為替のレートがほんの一瞬で100pips〜1000pipsぶっ飛ぶ。

急激な為替の動きにロスカット(逆指値)が作動せず、ようやく決済できたと思ったらとんでもないマイナス残高になっていた・・・。

というのがこのFXでの借金パターンだ。

 

国内のFX業者は全てこの借金になる追証請求があり
反対にほとんどの海外FX業者では借金になる追証請求はない

ハイレバレッジほど追証請求の確率が上がる

レバレッジが高いほどロスカットが間に合わなくなる可能性が高くなるし、追証の金額も高くなる。

ハイリスクハイリターンだからです。

例えば10万円の資金でFXのドル円取引をはじめたとしよう。

  • レバレッジ25倍だと、2万通貨
  • レバレッジ400倍だと、25万通貨

のポジションがもてる。

この時、相場が思惑の逆の方向に0.1秒で100pips吹っ飛んで、ロスカットが作動しなかった場合。

レバレッジ25倍→2万通貨(0.2LOT)×100pips=-20,000円 口座残高80,000円

レバレッジ400倍→25万通貨(2.5LOT)×100pips=-250,000円 口座残高-150,000円→追証請求!

となる。(もちろん思惑通りに動いていたらその分儲かるのがハイレバ取引である。)

 

海外FX業者(XM)は追証請求なしのゼロカット対応!

上記の例を見て「海外FXのハイレバ取引ってこわい。」という印象を持つかもしれない。

しかし、ほぼ全ての海外FX業者では「証拠金以上の損失を全てゼロにしてくれるゼロカットシステム」を採用しているため安心だ。

ゼロカットシステムは、口座残高がマイナス-100万円になっても、-1000万円になっても、-1億円になっても、全て口座残高をリセットしてくれる。

マイナス分を全てFX業者が肩代わりにしてくれるのだ。

引用元「海外FXのトリセツ

 

なのでFXを始めるなら国内FX業者じゃなく海外FX業者をおすすめします。

自分の投資資金以上の損失を被ることがないのが

ゼロカットシステム』です。

 

XMはゼロカットシステム&レバレッジ888倍

 

XMではゼロカットシステムを採用しており
レバレッジ888倍なので少ない証拠金(資金)でFX取引をすることができます。
ドル円100円の場合(1万通貨の場合)
国内FX業者はレバレッジ25倍なので
・証拠金×レバレッジ25倍=100万円分の取引をする場合。
(100円×1万ドル)
証拠金4万円必要になります。
XM(海外FX業者)だとレバレッジが888倍なので
証拠金1127円必要になります
レバレッジが高いほど少ない資金で始めることができてしまいます。
少ない資金で同じ額の運用をするなら
間違いなく少ない資金での運用を選びますよね。
そして、資金以上の借金を背負う必要のないゼロカットシステム
これからFXを始める方は海外FXを利用することをおすすめします。

今回のまとめ

いかがでしょうか?

国内FX業者と海外FX業者ではリスクのコントール幅が違うのがわかっていただけたかと思います。

国内FX業者では借金を追う可能性がありある程度投資資金も必要
海外FX業者ではゼロカットシステムにより借金のリスクがなく少ない資投資資金で始めることができます。

 

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