NISAとつみたてNISA これから資産運用を始めるときの注意点や選び方、活用方法

 

今日はこれから投資を始めようと考えている方必見の「NISA」についての解説をしていきたいと思います。

投資を始めていく上で切ってもきれない存在が
税金」ですね。

収入が多くなるとそれに応じて税金もかかります。

なのでこれからお話しする内容もふまえてぜひNISA」を有効活用していただきたいと思います。

では本題に入りましょう。

 

「NISA」とは?

 

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

簡単に要約すると「NISA」を使うことによって20%の税金を払わなくて済むということになります。

「NISA」を選ぶには2種類から選択する

 

「NISA」を選ぶには
2種類のどちらかを選ぶ必要があります。

1・「NISA

2・「つみたてNISA」

この2つどちらかを選択して投資を始めるのですが
この2つによって何年間非課税なのか?
はたまたいくらまで税金がかからないのか?
の違いがあるので説明していきたいと思います。

 

「NISA」の概要

 

NISAとは、2014年1月にスタートした

個人投資家のための税制優遇制度です。

NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

そして、非課税期間は
最長5年になります。

「つみたてNISA」の概要

 

つみたてNISAとは、2018年1月にスタートした少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

年間40万円の非課税投資枠が設定され
つみたてNISAの対象商品は手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

非課税期間は最長20年
になります。

以上が、「NISA」と「つみたてNISA」の概要になります。

注意しておくこと

 

 

NISA]と「つみたてNISA」では取り扱っている商品が違うことも気をつけましょう

「NISA」は年間の上限が120万円と非課税投資枠がでかいため国内株式・米国株式・投資信託と対象商品が豊富ですが
「つみたてNISA」は、国が定めた基準を満たす投資商品のみとなります。

 

 

 

非課税投資枠については
「NISA」なら年間120万円
「つみたてNISA」なら年間40万円
が設定されています。

仮に「NISA」を運用して月に10万円の購入をし
年間120万円の枠を使った
とすれば問題ないのですが
月に5万円の購入の場合、年間60万円になります。
残りの非課税投資額は残り60万円ありますがその場合は次の年に繰り越しすることが出来ませんので気をつけましょう。

(つみたてNISAも同様)

NISAの活用方法

 

上記の解説で大体「NISA」については理解できましたでしょうか?

では、どのように有効活用していけばうまく資産運用をできるのか?

NISAの活用方法について書いていきます。

投資できる金額によって選択は異なる

 

自分が月にいくらほど投資できるかで選ぶのがいいと思います。

月に給料から1〜3万円ほど投資に回すことができるなら「つみたてNISA」を選んだ方がいいです。

コツコツと積み上げていき長期的に運用するのにおすすめです。

 

 

 

そして、月に5万〜10万円を投資に回せるのなら「NISA」を選びましょう。

最長5年と短いですが投資額が大きいのでこっちは短期でしっかりと運用していくという方におすすめです。

 

NISAを始めるならSBI証券

 

NISAを始めるならダントツでSBI証券でNISA口座を開設して運用していくのがいいです。

各証券との比較をご覧になればわかると思いますがIPO取扱銘柄も多く、つみたてNISAで扱っている投資信託の本数も多いのがメリットです。

 

SBI証券からの引用

 

 

 

 

SBI証券でNISA口座を開設して効率よく資産運用していきましょう。

僕もSBI証券を使っているので紹介させていただきました。

投資をこれから始めようとしている方は間違いなく「NISA」を有効活用するとお得です。

では、また会いましょう。
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